第2弾「ハバド・ハウス・ジャパン講座」について 「パンを欠いてはトーラーはない」 「裁判官に予断をもたすようであってはいけない」 「もし私が私のために存在していないとすれば、誰が私のために存在するか」 「一切のことは予見されている。しかし自由意志は与えられている」…… これらの言葉は、約2000年前に活躍したユダヤの賢人たちの言葉です。 いずれも、小さな冊子『ピルケイ・アボット』(父祖の語録)に収録されています。 キリスト教の新約聖書では、ユダヤの賢人たちのことを、 しばしば「災いなるか学者、パリサイ人よ」と非難しています。 だが、実際は、とても穏当で、彼らの言葉は、現代の我々にも響いてきます。 ユダヤ教の戒律や律法は我々日本人には馴染みがありませんが、 こうしたラビたちの言葉は、現代人の考え方に様々なヒントを与えてくれるのではないでしょうか? 2月から始める勉強会では、じっくりと最高の賢人たちの言葉を味わってみます。 参加お申し込みをお待ちしています。 講師: 手島佑郎 * * * * * * * * * *